1. ホーム
  2. 未分類
  3. ≫方言の自動翻訳機がほしい

方言の自動翻訳機がほしい

すみません方言分かりません

電話で問い合わせの時、「何言っているのかわからない」事が有ります。

今週もどの地域か分かりませんが、方言&話すスピードが早いので、言葉が文章化できませんでした。

先週は広島から電話があり、「はぐる」という言葉が何度も出てきました。

電話中ネットで調べると「めくる」という言葉の意味のようですが、話の前後からすると違うように思えました。

「すみません。方言がわからないので」と言っても、どんどん話が進んでいきます。

なんとなく落ち着く所に落ち着きましたが、言葉のニュアンスを捉え違うと後々クレームの元になります。

面と向かって「訛っている」とはいえませんので困りごとの一つです。

一番厄介なのは方言だと認識していないこと

前述の「はぐる」も、方言ではないと認識してないかもしれません。

私は以前某社の東京にある府中工場、青梅工場に在籍していた時、何気なく話す言葉が標準語ではなかったというケースが有りました。

えっ、これ方言。
と、初めて気づくことが有りました。

グンマーの東毛地区

私が住んでいる場所で、分かりにくい方言だと

うまける(捨てる)
よいじゃない(大変)
ちっとんべ(少し)
なっから(すごく)

活用形として

捨ててください。
うまけてくんない。

写真が少ないから値引きしてください。
写真がちっとんべだからまけてくんない。

と、なります。

メールだと訛りません

不思議なもので電話では凄く訛っていても、メールで連絡される場合同一人物かと疑うぐらい標準語になっていることが有ります。

文章にする時、標準語モードになるのは不思議です。

最後に言葉の意味ではありませんが、驚きの表現として

あまちゃんの「じぇじぇじぇ」
北埼玉「てーてーてー」
私が住んでいる周辺では「てーーーーーーーーーーーー」

てーーーーーまっさか(すごく)でけぇね~(大きいですね)
と、いう活用形になります。